夏休みの淡い思い出、アオスジアゲハチョウ

朝、起きて外に出ると、玄関先に蛾!?しかも模様がなんとも美しいではないか!?

池袋のど真ん中に?一体なんという蛾なんだろう?スマホを取り出し写真をパチリ。

戻ってネットで検索してみる。すると、こいつはなんと、蛾ではなく、「アオスジアゲハ」という名前の蝶であることが発覚!

以下、アオスジアゲハの説明を引用する。(出典:Wikipedia)

「アオスジアゲハ(青条揚羽、学名: Graphium sarpedon)は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。」

なるほど、都市部にもいるのか!さらに
「成虫の出現期は5-10月。年3-4回発生する。飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回っていることが多い。」
てことは、うちの周辺はあまり緑がないから、どこかから風に乗って飛んできたんだな。

「アゲハチョウ類には珍しく、静止時には通常、翅を閉じて止まるが、翅を開いて止まることがないわけではない」

なるほど、だから蛾だと思い込んでしまったんだ。

学校はもうすぐ夏休み。子供の頃、夏休みの宿題に昆虫採集をしようと意気込んだものの、大して昆虫が取れず、仕方なく昆虫を入れる予定の箱の中に昆虫の絵を描いて提出したことを思い出させてくれた池袋のアオスジアゲハでした。

アオスジアゲハチョウ